麟祥院
麟祥院

湯島駅西約200m、湯島の切通坂途中にある臨済宗妙心寺派の寺。 3代将軍家光の乳母春日局が1624年引退し、庵を建てたのが始まり。 43年65歳で没すると菩提寺とし、法名を寺名とした。 からたち寺ともよばれ、墓所には春日局の墓と実家斎藤家の墓碑がある。



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