東京都鍍金工業組合

トップ > 高等職業訓練校 > Q&A

高等職業訓練校 Q&A

皆さまのご質問にお答えします!

Q1 めっき技術を勉強したいのですが、良い所を教えて下さい。
Q2 学校は勤めながら行けますか、いつ頃から始まって期間はどれくらいですか。
Q3 入校するのにどの程度の学力を必要としますか。
Q4 授業は毎日ですか、始まりの時間と終わりの時間を教えて下さい。
Q5 費用はどれくらい掛かりますか。
Q6 この学校を修了すると資格がとれますか。
Q7 授業内容を教えて下さい。
Q8 講師の先生はどのような方ですか。
Q9 修了に必要な出席率と試験の点数を教えて下さい。
Q10 色々な資格を持っていてもあまり企業では、認めてくれないと言われていますが、これからもそうですか。


回答1

JRお茶の水駅から歩いて5分の所に東京都鍍金工業組合めっきセンター (東京都文京区湯島1-11-10)にある東京都鍍金工業組合高等職業訓練校が良いでしょう。

地図

ページの先頭へ

回答2

この訓練校は、めっき企業またはその関連企業に勤めている方を対象にしております。 始まりは4月で修了は翌年の3月の1年間です。

ページの先頭へ

回答3

高等学校卒業または同程度の学力があれば良いです。

ページの先頭へ

回答4

授業は毎週火曜日と金曜日の午後2時〜午後8時00分。但し実技は8時30分、特別科目は9時20分迄です。

ページの先頭へ

回答5

年間346,100円 
  (入校金50,000円、授業料252,000円、テキスト代12,600円、実習経費31,500円)

ページの先頭へ

回答6
  1. 東京都知事より技能照査の合格証書
  2. 技能士補の称号
  3. 技能検定2級の学科試験が免除
  4. 東京都一種公害防止管理者の資格
  5. 特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者、有機溶剤作業主任者の技能講習修了証
  6. 粉じん作業の特別教育修了証(受講者)

以上が得られます。

ページの先頭へ

回答7
  • 基礎学科として、電気工学概論27時間、生産工学概論38時間、電気化学33時間、金属加工法18時間、 金属表面処理法42時間、安全衛生53時間。
  • 専攻学科として、めっき法153時間、特殊めっき法18時間、材料24時間、排水処理20時間。
  • 基礎実技として、ハルセル試験24時間、各種めっき液の分析24時間、皮膜測定24時間。
  • 応用実技として、各種めっき液の調整12時間、排水処理の実験12時間,めっき皮膜測定用試料の作製12時間。
  • 生産実技として、工場見学8時間、めっきコンクール参加試料の作製8時間。
  • 分散実技として派遣企業で873時間行う。

総時間1415時間

ページの先頭へ

回答8

めっき業界の幹部の方、(地独)東京都立産業技術研究センター及び東京都環境科学研究所の技師の方、 技術士の方、東京都鍍金工業組合環境科学研究所の方など業界のみならず多方面の有識者 または新進気鋭な方が担当しています。

ページの先頭へ

回答9

出席率は80%以上。定期試験(4回)60点以上、技能照査60点以上が必要です。

ページの先頭へ

回答10

これからは製品を作る時に資格のない人の作った物は認めないと言う状況に成ってきています。 その例として国際規格のISO9000や14000では資格のある人を中心に生産管理や環境管理をしておりますから 資格を取ることはこれまで以上必要になります。

ページの先頭へ

Copyright 2001 TOKYOTO MEKKI KOGYO KUMIAI All right reserved.