明治22年10月、農商務省の「同業組合準則」にもとづき、 組合員66名で東京鍍金業組合が設立されました。 東京においても、また我が国においても、初めてのめっき業者の組織化でありました。

その後、社会・経済情勢の変化と法制度の改正により、 組合の名称等もその都度、変更を重ねてまいりました。

昭和41年10月25日、 東京鍍金工業協同組合・関信越鍍金工業協同組合・中央鍍金工業協同組合・ 東京西部鍍金工業会の4団体が大同団結して、東京都鍍金工業組合の設立総会を開催し、 翌42年2月22日に登記完了し、現在に至っています。

平成元年は、組合創立百周年にあたり、 同年11月9日に「百周年記念式典」を開催するとともに、 翌2年5月には「百周年記念誌」を刊行致しました。

平成21年は、組合創立百二十周年にあたり、同年2月7日に「創立百二十周年記念式典」を開催するとともに、同年3月30日に「百二十周年記念誌」を刊行致しました。

明治22年10月 東京鍍金業組合
明治32年 5月 5日 東京鍍金職同業組合
明治33年 5月 5日 東京鍍金同業組合
昭和14年 6月 6日 東部鍍金工業組合
昭和19年 7月18日 東京鍍金工業統制組合
昭和22年 6月 6日 東京鍍金工業協同組合
昭和42年 2月22日 東京都鍍金工業組合     現在に至る