東京都鍍金工業組合

トップ > めっき関連データ集 > 溶融亜鉛めっきと電気亜鉛めっきの特性比較

溶融亜鉛めっきと電気亜鉛めっきの特性比較

性質 溶融亜鉛めっき 電気亜鉛めっき
亜鉛純度 99.80% 99.99%
平均膜厚 約100m(100〜600g/m2)
めっき時間 数秒〜数分 10〜50分
めっき温度 420〜480度 室温〜40度
前処理 比較的ラフ 精密前処理必要
電源 不要 必要
熱源 必要 浴の加温程度
被処理物 鋼板、大物建築材など プレス物、小物類
クロメート処理 一般にしない する
公害性 比較的小
めっき後加工性 割れやすい 加工性良好
耐食性 同一膜厚なら劣る 同一膜厚なら良好
耐キズ性 良い 悪い
めっき膜厚管理 困難 容易
めっき後品物の変形 有り 無し

ページの先頭へ

Copyright 2001 TOKYOTO MEKKI KOGYO KUMIAI All right reserved.