|
|
|
トップ > “石川進造氏 ものづくり日本大賞内閣総理大臣賞受賞 石川進造氏
ものづくり日本大賞内閣総理大臣賞受賞
| |||||||||||||||||||||||
| 日時 | 平成19年8月10日(金) 午後4時30分 |
| 会場 | 首相官邸 |
第2回ものづくり日本大賞内閣総理大臣賞の表彰式が8月10日(金)午後4時30分から国会議事堂前の首相官邸で行われ、安倍晋三総理大臣から受賞者に賞状等(メダル・徽章・盾)が授与された。
ものづくり日本大賞は、我が国産業・文化を支えてきた「ものづくり」を継承・発展させるため、ものづくりを支える人材の意欲を高め、その存在を広く社会に知らしめることを目的に創設された内閣総理大臣表彰で、経済産業省、文部科学省、厚生労働省及び国土交通省の4省庁連携により、平成17年に第1回を開催し、その後2年に1度開催するとしている。
今回の総理大臣賞受賞者は、経済産業省関係5件20名、文部科学省関係4件7名、厚生労働省関係4件4名、国土交通省関係7件14名の合計20件45名である。
当組合関係者では、組合監事の石川進造氏( ヒキフネ・(社)表面技術協会推薦)が厚生労働省関係で「現代の名工」として受賞された。石川進造氏の技能功績の概要は次の通りです。
石川進造(いしかわしんぞう)氏(72歳)
氏は、複雑微細な形状素材に均一な膜厚のめっき皮膜を施す技能に卓越。電鋳技能による超微細金型の開発を行うとともに、光ファイバーの接合箇所に密着性に優れた金めっきを施す技能により通信業界に大きく貢献。また、電鋳法による金製中空宝飾品の製造法を考案し、工業化に寄与したとしている。
| 第2回ものづくり日本大賞内閣総理大臣賞の表彰式に臨んだ石川進造氏(左) 安倍前総理大臣(右) | |
| 石川進造氏(左)・安倍前総理大臣(中)・柳沢前厚生労働大臣(右) | |
Copyright 2001 TOKYOTO MEKKI KOGYO KUMIAI All right reserved.